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木村峻郎弁護士監修(法律):一般教養 IT用語4記事”太陽フレア GPS”等

木村 峻郎 先生監修(法律):
一般教養 IT用語4記事”太陽フレア GPS”等

情報通信研究機構より、太陽表面の爆発現象「フレア」が、6日午後9時ごろ発生したと発表しました。
情報通信機器及びGPSに影響を及ぼす恐れも懸念されております。
これに関連した用語も説明していきたいと思います。

ー参考記事
毎日新聞社(無料記事) 一部抜粋・引用
情報通信研究機構は7日、太陽表面の爆発現象「フレア」が、6日午後9時ごろ発生したと発表した。2006年12月以来の大きさで、米気象衛星は、フレアに伴い通常より1000倍以上強いエックス線を観測した。人体に影響はないが、電気を帯びた大量の粒子が8日午後にも地球に到達し、通信機器や全地球測位システム(GPS)に影響を及ぼす恐れがある。(省略)
‐一部抜粋・引用

引き続き、重要IT用語について、以下解説していきます。

一般教養 IT用語4記事”太陽フレア GPS”等 

GPS Global Positioning System 全地球測位システム グローバルポジショニングシステム
※人工衛星を利用して自分が地球上のどこにいるのかを正確に割り出すシステムのことをいう。

情報通信機構(国立研究開発法人) NICT
※情報通信分野を専門とする我が国唯一の公的研究機関。
情報通信に関する技術の研究開発を基礎から応用まで統合的な視点で推進し、同時に、大学、産業界、自治体、国内外の研究機関等と連携し、研究開発成果を広く社会へ還元し、イノベーションを創出することを目指す。
参考(HPより)

アベンド “ABEND abnormal end ”
※実行中のコンピュータプログラムが、プログラムのバグやハードウェアの障害等により停止、又はOS等により強制的に終了させられること。「異常終了」(abnormal end)を意味する。IBM社のメインフレームコンピュータで用いられた用語が由来である。

ABR Area Border Router エリア境界ルータ
※OSPFネットワークのルータの一つで、複数のエリアの境界に設置されエリアを接続する役割をもつルータのこと。

ASBR AS Boundary Router 自律システム境界ルータ
※ASと外部のネットワークの境界に置かれるルータのことをいう。

抽象クラス abstract class abstractクラス アブストラクトクラス
※オブジェクト指向プログラミング言語で用いられる特殊なクラス。単体ではオブジェクトの生成ができず、継承したクラスに実装するメソッドを指示するもの。抽象クラスの内部では実装を持たない抽象メソッドJava言語などでは抽象クラスは抽象メソッド以外の(実装のある)メソッドを宣言することもできる。

A/Bテスト A/B testingスプリットテスト / split testing
※WebページやWeb広告のデザイン等でよく利用され複数の案のいずれかが優れているかを、試行して定量的に決定するテスト手法のこと。
複数の案のいずれか一つをランダムに選んで実際の利用者に提示し、その際の効果の有無や高低を記録することが可能である。
「A/Bテスト」の名称は「A案とB案のどちらが優れているかを決定する」が由来,3以上も可能。

固定ビットレート “CBR:Constant Bit Rate”
※説明文の通り、単位時間あたりに扱うデータ量が一定であることを表す動画や音声のデータの圧縮や伝送する際によく用いられる用語のことである。
難点として、単純な部分や複雑な部分についても、同データ量で表現するため無駄が多くなり品質が不安定となる。
利点として、圧縮後の保存に必要な記憶装置の容量やストリーミング配信に必要な回線速度の予見可能性がある。

可変ビットレート “VBR:Variable Bit Rate”
※説明文の通り、一定の時間に取り扱うデータ量が内容の複雑さに応じて変動するよう圧縮処理を行っことにより、データ量が変動する方式のこと。
利点として、単純な部分は少量のデータ、複雑な部分は多いデータで表現するため品質は安定する。
難点として、圧縮後の保存に必要な記憶装置の容量やストリーミング配信に必要な回線速度等予見できない。

平均ビットレート “ABR:Average Bit Rate”
※説明文の通り、一定の再生時間あたりのデータ量が内容の複雑さに応じて変動するが、変動の幅を制御することにより、規定の平均値に近づくよう処理する方式のことである。
利点として、品質を安定させながら全体の容量を一定の範囲内に収めることが可能である。
難点として 、処理が複雑になるため圧縮に時間を要することにより、コンピュータの処理への負荷がかかる場合がある。

※ネット上で動画や音声のストリーミング配信を行う際に、視聴者の通信環境に応じて自動的にコンテンツの品質・サイズを変更することができる方式のことをいう。
尚、ソフトウェアが回線状況を監視して、再生中でもそ最適な品質に変更することが可能である。
難点として、一般的な配信システムでは複数の品質を用意して視聴者が選択する方式が多い。
この場合、回線が容量を超えるものを選択してしまい正常に視聴できなかったり、途中で回線が混雑することにより、止まってなってしまう場合がある。

参考資料
IT用語辞典より、一部抜粋引用

以上

法律監修:アイランド新宿法律事務所(代表弁護士 木村 峻郎)

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