木村峻郎弁護士作成!講演レジェメ集:

木村峻郎弁護士監修(法律):一般教養 IT用語3記事”サッカーW予選 日本…”等

木村 峻郎 先生監修(法律):
一般教養 略語③”サッカーW予選 日本…” 

Wカップロシア大会アジア最終予選にて、日本が6大会連続の出場を決めました。
北朝鮮問題等の報道が多い中、明るいニュース嬉しく思います。

‐参考記事
毎日新聞2017年8月31日 21時25分より 抜粋・引用
サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選は31日、埼玉スタジアムで日本代表対オーストラリア代表戦を行い、日本は2ー0でオーストラリアを降し、6大会連続6度目の本大会出場を決めた。
日本は前半からシュート数で相手を上回り、試合を優勢に進めた。前半41分には、浅野のゴールで先制。後半37分にも、井手口の豪快なシュートが決まり、値千金の追加点を挙げた。
-毎日新聞より

-ゲキサカ 20170902 より 一部抜粋引用
 ロシアW杯北中米カリブ海予選の第7節が1日に行われた。首位のメキシコ代表はホームでパナマ代表に1-0で勝利。後半8分に生まれたFWハイメ・ロサーノのゴールが決勝点となった。勝ち点を17に伸ばしたメキシコは7大会連続16回目のW杯出場を決めた。
 2位コスタリカ代表と3位アメリカ代表の対戦は、アウェーのコスタリカが2-0で勝利した。前半30分に得点したFWマルコス・ウレニャが、後半37分にもゴールネットを揺らした。コスタリカは勝ち点14でW杯出場に前進。アメリカは3位をキープしたが、トリニダード・トバゴ代表に2-1で勝利したホンジュラス代表に勝ち点で並ばれた。
 北中米カリブ海予選は3位までがW杯出場権を獲得。4位はアジア5位との大陸間プレーオフに回ることになっている。予選は残り3節。9月5日の第8節では3位アメリカと4位ホンジュラスが直接対決を行う。
アメリカ 0-2 コスタリカ
メキシコ 1-0 パナマ
トリニダードトバゴ 1-2 ホンジュラス
1.☆メキシコ(17)+8
2.コスタリカ(14)+7
3.アメリカ(8)+1
4.ホンジュラス(8)-7
5.パナマ(7)-1
6.トリニダード・トバゴ(3)-8
ー抜粋・引用

一般教養 略語③”サッカーW予選 日本…” 監修 アイランド新宿法律事務所

アベンド  ABEND  
“abnormal end”
実行中のコンピュータプログラムが、プログラムのバグやハードウェアの障害などによって中断、強制終了することをいう。
由来は、IBM社で使われていた用語であった。

ビットレート
“bit rate”   
※データを処理するプログラムが1秒(単位)あたり何ビットを処理できるか、圧縮動画や音声等のデータの1秒につきかかる情報量 、通信回線が1秒間にどれくらいのデータを送受信できるかを表すもの。
1秒あたりのビット数 「ビット毎秒」(bps:bit per second)。

実行ビットレート
“effective bit rate”
通信回線や通信システム等に使う場合において、伝送する総ビットレートから、符号化やバグ訂正、通信制御等のために費やされる分を差し引いた実質的な伝送量のことをいう。

固定ビットレート CBR
“Constant Bit Rate”
動画や音声のデータ圧縮や伝送でよく用いられ、再生時間あたりのデータ量が一定になるよう圧縮処理を行うことにより、一定の単位の時間に取り扱うデータ量が一定であることをいう。
短所 単純な部分や複雑な部分も同じデータ量で表現するため無駄が多く品質が不安定となることが難点。
長所として、圧縮後の保存に必要な記憶装置の容量やストリーミング配信に必要な回線速度等の予見可能性あり。

可変ビットレート VBR
“Variable Bit Rate”
再生時間あたりのデータ量が内容の複雑さに応じて変動するように圧縮処理を行うことにより、一定の時間あたりに扱うデータ量が変動すること。
長所 単純な部分は少量のデータで、複雑な部分は多いデータで表現するため品質の安定可能。
短所 圧縮後の保存に必要な記憶装置の容量やストリーミング配信に必要な回線速度の予見可能性なし。

平均ビットレート ABR
“Average Bit Rate”
一定の再生時間あたりのデータ量が内容の複雑さに応じて変動するが、その変動の幅をコントロールしなるべく規定の平均値に近づくよう処理する方式で、一定の時間あたりに扱うデータ量が変動するVBR方式のうち、ビットレートを設定された平均値に近づけるように制御する方式を平均のこと。
長所 品質を安定させながら全体の容量を一定の範囲内に収めることが可能となる。
短所 処理が複雑になるため圧縮に時間がかかったりコンピュータの処理能力への負荷が増大するケースもある。

アダプティブビットレート ABR
“Adaptive Bit Rate”
ネット上で動画や音声のストリーミング配信を行う際に、視聴者の通信環境に応じて自動的にコンテンツの品質・サイズを変更することができる方式。また、そのような配信方式を
一般的な配信システムでは複数の品質を用意して視聴者が選択する方式が多いが、短所として回線容量を超える品質を選択してしまい正常に視聴できない場合や、途中で回線が混雑してしまい、止まってしまうケースがある。
“ABR方式”ではソフトウェアが回線状況を監視することにより、再生の途中でも最適な品質に変更が可能である。

ABRストリーミング
“ABR streaming”
アダプティブビットレート ABR”Adaptive Bit Rate”の配信方式のこと。

参考
IT用語辞典より

以上

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